かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 余韻 | main | ピカルSPとTOKIOカケル >>
「17」
 もうすぐ引越なんで、「17」聴きながら作業しようと思ったんだけど、全然無理だ…。一回聴き終わったら止める。
 私は音楽を聴き流しながら作業する、ということが出来ないんだ…。

 ちなみに「Sometimes」なうです。これがちょっと私の中で、名曲過ぎて困っている。「悲しみが狂おしく」からせり上がってくとこの長瀬の声とか、鳥肌立つよ…。

 太一は最初TCOLがやっぱり良いような気がしてたんだけど、三曲とも甲乙つけ難く好きだと思い直した。
 というか自由な名の下に、のサビとか、ライブで聴いて「ああ、そういうことかあ」みたいな感覚があったりしました。

 私、音楽に関してはほんとにまったくの門外漢なので、ほんとに自分の思った通りのことしか云えないんですけど、TOKIOの音楽面は長瀬と太一がもっとはっきり、引っぱってってくれるのがいいと思ってる。

 長瀬・太一ラインと、茂・松岡ラインていうのがあると思うのね。傾向的な話ね。
 この二つは平行線だと思うんだけど、どっちも当たり前に共存しているのが、TOKIOの面白さというか、良さだともちろん思ってるけど、自分が聴きたいし、人に聴いて聴いて! って思うのは、やっぱ長瀬と太一の曲だなあと思ってしまうので。
 というか、松岡の曲および歌唱って、ファンじゃない人へのハードルがものすごく高いところが…。
 そこがいいとこなんだけど、緊張感を生むところでもあるっていうか。世間からもっそい誤解受けてる人だし(多分もっとも実像と遠いイメージ持たれている人だと思うが、本人も自覚あんまないと思う。世間の誤解も一周回ってある意味誤解じゃなくなってるようなとこもある人でもある)。
 松岡が作ったり歌ったりしなくなったら寂しいのは間違いないんだけど、この子の愛おしさはとても複雑なのよ…。
 ちなみに「Autumn」歌う松岡は、宇宙一サングラスがかっこよくかけられる男だよあんた…! とか思ってました。
 あのとき綺麗かったな。綺麗な顔だなほんとに。って思ってた。
 今回の武道館では松岡によく見とれてました。

 茂の詩はメンバーにもファンにもとても評価が高いけど、語(word)をどんどん作っていくところが私はちょっと苦手なのだった。詩における語(ことば)は、作るのでなく正しく使って欲しい、と思っているから。このへんは良い悪いではなく、考え方の問題なので、批判ではないです。
 茂の詞では、台所事情が好き。

 でも五人とも詞も曲も、びっくりするほど本人像が表れているので、ああ創作するってそういうことなんだなあ、ちょっと怖いな、と聴くたび感動してしまったりは、する。

 DASH始まった年の年末辺りにファンになったので、ここまで大体17年くらいだと思うんだけど、一時期露出が増えまくった時期に、自分にも余裕なくて追い切れなくなって、少し離れていたこともありました。

 みんな年とったし、友達も長瀬のヒゲいやだって云うし(笑)、太一くん老けたねー! って云われるし、そういう感想に接するといちいち全部「その通りだ!」って思うんだよ。反論も浮かばない。
 昔の録画とか見てても、長瀬や松岡は痩せてて綺麗で精悍で、みんな男前で、太一は髪長くて綺麗でかわいいとかってやっぱ思うんだけど、それでも今のが好きなんだよなあ、っていつも思う。
 太一は坊主にしても短くしても、似合わないヘンな撫でつけ頭にしても、無精ヒゲでも、正直あんま気にならない。そのときがいちばん好きみたい。
 まあ私だって似合わないとは思ってるんだけど(笑)、やだ! とは思わない。
 私の中では、なんかそういうの超えた感じの場所に置いてあるみたい(笑)。なんでだ。

 初めて認識した太一がねー、色白で、まつ毛で、黒髪が肩くらいまでナチュラルに下りてて、肩幅が狭くて、丸首のセーターで、あまりのかわいさに衝撃を受けたんだったんだよね。
 効果音つけるならピシャーンって感じね。あまりに完璧で。肌もきれいで。
 この生物はなんだろう…って思うレベルだったんだよ…。
 なんだろう…って思って見てたら、鍋焼きうどん食べながら爆破されてたんだけど…。

 でもあれは、あの瞬間の太一がそうだったのがかわいかったんであって、今の太一は今の太一なんだよね。
 今でもすっごい美形に見えるときと、すっごいへんなおじさんに見えるときとあるけど(笑)(ごめん)、私にはどっちも同じ太一さんなんですマジで。

 …何の話をしたかったんだ。

 とにかく、武道館ラストの「LOVE YOU ONLY」の素晴らしさが、いろんなことを思い出させてくれたんだ、ということだと思う…。

 そうそう、ぐっさまって最近いつも、いちばん冷静でマトモそうな顔してらっしゃいますけど(朝の顔だし)、けど過去振り返ると、トラウマ映像率がいちばん高いの実はぐっさんなんだよね…ってこないだ妹と話してた。
 油断すると、
「おれマイメロ派」
 って台詞出てくるから…映像とともに…。

 さて、作業に戻ります。
スポンサーサイト