かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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TOKIO LIVE TOUR 1718/0923日本武道館
 というわけで、まともな文章が書ける自信がまったくないけど、オーラスでした。

 いつもみたいには書けない。でもなんか書いとかないと…という気持ちなので、あんましあれですけど。

 あの、長瀬と太一寄りなんで、そういうの嫌な人は見ないで下さい…あの、今さらなんですけど、すごい。ごめんなさい。
 問題のNaNaNaね。
 一番の間、太一が長瀬に投げきっすとか色々、求愛アピールしてて、真の意図はあとでわかるんだけど、とにかく求愛してるなーという動き。長瀬もだけど、みんなほんのり笑ってた。
 で、いつもの場面で長瀬が前に出てきて、来い! 来い! って太一を呼んで。
 太一すすすす…と、ぐっさまの脇を縫うように移動。
 近寄って、しばらくガン見に見つめ合って、そしたら長瀬が死ぬほどエロい顔になって(マジ、もう…)、太一が思わず目を閉じて、あたしは息が上がって。
 そんで、ぶちゅーって。後ろのでっかいスクリーンにも大写しで。
(ほんと、今この瞬間でもあたし何書いてんだ…と思ってる)

 昨日と違って、結構ガッチリかみ合ってる口づけでうわあああちょっとこれ…と思った瞬間、長瀬の舌がにゅって見えて、太一の唇を舐めまわしてるように見えた。
 私は正気を保つのに必死でした。
 びびったのか、太一の身体がちょっと引いて。

 歌明け、一見なにごともなかったようにライブビューイングの話を始める長瀬。
長瀬「これ映画館で観てるお客さんどんな感じなんだろう。立ってるの? 座ってんの?」
茂「こうね、椅子が立ってる状態で、その上に座ってんねん、こう…」
 と映画館の椅子を想定した再現。やるやる。

松岡「あれだね…そうやって、映画館のお客さんの椅子を気にしたりするくせに、全国の映画館に映ってるのに、チューとかしちゃうんだ…」
太一「しかも、しかも今日は、大人のチューでした!」
松岡「なんか口がもぐもぐしてませんでした?」
太一「あのね、口の中に長瀬のナマコが入ってきたんだよね。ぐにゅぐにゅぐにゅって」
長瀬「いやほら、TOKIOも18歳ということでね」
松岡「何、18禁てこと?」
太一「(ナマコが口に入ってきた)そのとき、『俺、武道館で何やってんだろ』って思ったよね」

松岡「全国の映画館で『お父さん、TOKIOのライブが近くの映画館で観れるよ。行きたいよー』『よし、じゃあお父さんが付き添いで一緒に観てやろう』なんて親子で観に来てくれた人とかもいるかもしんないのに」
太一「あれ観た瞬間『…帰るぞ』ってなったかも知れないね!」
松岡「どうすんだよジャニーズ初だったのにこのせいで他のグループでやれなくなったら」

松岡「…まあしょうがねえか! ジャニーズ初をTOKIOにやらせる事務所が悪いな!」
 そういう流れが全部わかってて、それでもやるこの人たちがやっぱりTOKIOなんだね…。

 そうそう、わいわいやってるとき、黙ってた茂がぽつりと。
茂「事務所に呼び出されて正座やな…」
松岡「なんでみんなで盛り上がってる時にお前が下げるんだよ!」
 それに対して長瀬、
長瀬「そんなもん正座でもなんでもしてやりますよ!」
 だったかな…。
 ほんとに、すごいと思った(笑)。

太一「今日はロミオとジュリエットバージョンです」
松岡「ああ、何、一番のあれ(求愛)はジュリエットだったの?」
太一「そう、あれジュリエット。ただ、なんでそれを『太陽なんていらねぇ』でやったかはわからないんだけど、そういうことです」

長瀬「地方の会場から太一くんが色々やってたじゃないですか。だんだん距離が近づいてきて、ここ武道館で再会したんですよ」

太一「松岡が『行け!』って云った気がして」
松岡「俺は『行くな! 演奏しろ!』って云ったつもりだったよ!」
太一「バラエティ畑で育ってしまったせいで、『行くな』っていうのは『行け』っていう振りだと判断してしまうんですね」
松岡「バラエティ畑で育っててもいいけど、ライブでやることねえだろ!」

山口「ただ今日わかったのは、太一って自分から行くくせに、実際長瀬が近づいてきたら目つぶるのな」
(やっぱぐっさまが一番怖いと思うのね…)
太一「…でもね、長瀬の顔に近づいて来られたら目つぶるよ。松岡だってつぶると思うよ」
会場「キャー!」
松岡「バカ云ってんじゃないよ。なんないよ」
長瀬「…やってみなきゃわかんないですよね?」
会場「ギャー!(今日イチの歓声)」
松岡「…おい。おい、客。客! 変態集団だろこいつら!」

 いや、まあ…レポは色々上がってると思うので、そちらを探して頂くとして…。
 とにかくキスする長瀬の横顔と、なんか見えてたベロがエロ過ぎた。太一相手でなくとも、普通に放送禁止だと思った。
 寿命が延びたのか縮んだのかマジでわからないが、何か私の身体にも起きたように思います…。

 太一はかわいいし…いや38のオッサンなんだけど…いやオッサンでも私にはいつまでも妖せ…いや天使…いや小悪魔……(まだ動揺中らしい)。

 ほんと、これ以降、腕上げてても跳びはねててもタオル振ってても、ずっと足許おぼつかんし胃の上部がふわふわするし、たまにおえってなるし、しっかりしたかった、私…。

 今日はアリーナ、太一の真正面くらいの良席だったので、何が起こってもすごい衝撃度で…。TOKIOでアリーナは二回目なんだけど、最初の時は熱出しててまともな状態でなかったので…。

 とにかくすっげ近かったので、キーボードの隙間から肉眼で太一の指の動きとか見えたり、歌う表情とかよく見えて、それからSometimesの長瀬とか、もう泣きそうだった。
 Sometimes歌ってる長瀬が好き過ぎる。どうしたらいいんだろう。
 これ映像化したらもう私…。

 あとらぶゆ。
 いつもの「…何か忘れてないですか?」の振りのあと、
長瀬「うわさのキッスじゃないですよ?」
長瀬「…ハートを磨くっきゃない、でもないですよ?」
 って云ってて、各メンバーがさわりをおっかなびっくり演奏する感じがかわいかった。「山口くんが忘れてます!」とか「今練習しないで下さいよ」とか云ってた。

 最後のLOVE YOU ONLYはほんとに最高だったんですけど、
長瀬「〆のジャンプが年々低くなっているんですが…」
 と笑いを誘う場面もありました。
 松岡も、「すごい低かったよ」みたいなツッコミしてたと思う。

 あ、でもうわさのキッス聴きたいです。
 ちなみにハートを磨くっきゃないも、関係ないけど未来派センスも聴きたいです…。

 トリプルアンコールは、リハなしの「JUMBO」でした。
長瀬「今日のお客さん、欲しがりね〜」(松岡だったかな?)
太一「ほんとにリハやってないからな! 知らないからな!」
 と云いつつ、ぐっさまと入念に譜面チェック(してたように見えた)。
 そして「太一!」と振られたソロ無事演奏。終わった瞬間、
太一「初めて自分をほめたいと思いました!」
 と云ってた。茂も優しい笑顔で、
茂「あそこのソロパート、よう弾けたねえ…」

 しかしJUMBOについては、あれこれ云ってもしょうがない。最高だった。
 夢かと思ったよほんとに!

 …あと、一瞬起きた「マーボ! マーボ!」コールのあとに長瀬が、「ぼくの伯父さんやる?」って云ってたな(笑)。
 ぼくの伯父さんも聴きたいですよ…。

 関係者席弄りも安定のTOKIOでした(笑)。
 しかし、ほんとに、ほんとに、ほんとに幸せだったー。ありがとー!
 平均年齢38歳のオヤジバンドグループがかわいくて仕方ないです。
(でも、オヤジバンドとして考えたら、全員とんでもなく美形だと思うけど…)

 来年も、20周年も、30周年もライブやってくれますように! 私が行ける身体でありますように!

 あと、せめて三年ごとくらいにはアルバム出して下さい。次も六年後とか勘弁して下さいね。
 メンバー曲いっぱい入れて下さい。

 以上、まともに推敲もしない荒れ気味ご容赦オーラス感想でした。

 チューに偏っててごめん。でもほんとは全部の時間がほんとに楽しくて幸せだったの!
 映画館の様子も知りたいなあ!
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