かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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…まさお!
 見たらなにか云わずにいられない気分になるイケパラ2011を、結局、毎週見ているのですが、今回まさにまさおのために見ました。

 まさおはいつ出るのかなーと、そればっか待ってる状態だから、ただ黙って見てたけど、家の人みんなで見てたけど……………いつしか自分が無表情になってゆくのがわかりました。
 前半、…いつにもましてひどかった…。雑どころの騒ぎじゃない。

 佐野以外の生徒は瑞稀を男だと信じ切っている、という前提はもう、どうでもいいことなんだな。
 瑞稀本人にとっても、自分が男として生活してることとか、どうでもいいことらしい。
 で、襲ってきたあいつは殴られて、走って逃げて、…え、終わり?!

 マジ、やる気がねえんなら帰れ! って怒鳴りつけたくなるほど、すべてにおいてやる気を感じないドラマになってしまった。

 相変わらず脚本はとっ散らかってるし、あっちゃんはどう演じてるつもりなのかすら伝わってこないし、生徒たちのキャラが全然、こっちに浸透してきてくれないし、もと真中瞳(今の名前知らん)はいきなり出て来て、高そうなカメラを初対面の高校生に押しつけて写真撮らせてるし、何もかも悪い意味でバカバカしくて、つらい…。

 おかげでうっかり佐野と中津の関係にやたらときめかされるし(笑)。これはいいんだけど。
 あと、白衣のたくみはやっぱすごい好きなんだけど。

 理事長一族とか、渡辺いっけいとか、無駄撃ち過ぎてもうね…。理事長三人とも好きな役者さんたちなんだけど、なん? この理事長役。

 ドラマって、こんなに適当に作っていいんだ。
 これ、有閑倶楽部ドラマ以来の感想かも…(苦笑)。

 でもやっぱWまさおの場面は楽しかったのが、逆につらい。
 出番が短かったのが残念。
「愛情出演」ていう表記にはキュンときた。
 名乗れと云われてちゃんと「正夫」を名乗るオスカーにもキュンときたよ。

 そして予告のひばり様…。
 そういうことか、とむしろガッカリ。
 少なくとも新しいものを作ろう、という心意気すら、もう完全に見せてもらえないのかな。

 もちろん真悠子のひばりは大好きだけど…。

 結局、ここでも、優しい姜くんと真悠子姐さんが、二人で頑張ってくれちゃうんだなあ…。
 前作も、困ったときはこの二人、的な側面が確かに、あったもの…。

 柏木さんは、あっちゃんよりはきちんと自分の役割を果たしている。と思う。
 私はなるべくあっちゃんを悪く云いたくはない。と思っているけれども。
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