かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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D☆DATE 1st Tour 2011 Summer DATE LIVE
 まず最初に、五十嵐隼士さんお誕生日おめでとうございます。
 もう25歳か…と思うと、年月の流れのはやさを感じずにいられないっす。

 そんな彼の所属するD☆DATEの初ライブツアー。

 東京・19:00公演のみ行ってまいりました。
 長くなるので続きは隠しますね。
* * *

 雨が降りそうだったから一応折りたたみ傘を携行していきましたが、雨には降られずに済みました。

 グッズ売り場も、どれくらいの列が出来るか予想出来なかったので早めに赤坂入りしたんだけど、列はそれなりにあったけどすぐに売り場には入れた。

 しかし、マフラータオル売り切れというのはどうなの。
 グッズのために早めに着いたのに、買えなかったんですけど。ライブでタオル回せなかった。
 Tシャツも二種類とも売り切れてた。買いたかったのに。

 この読みの甘さは、あっち側にしてみれば嬉しい誤算だったと思っていいのかな。
 どうしても手に入れたいなら、朝から来いよ! ってこと?
 こっち側にしてみれば、「ツアーはこのあとも続くんだから、売れ残っても構わないくらいは用意しといてよ!」ということになるんですが。

 私、これまで、D-BOYS関係のイベントのスタッフさんの対応が満足のいくものだったことって正直、少なくて、今回も入場までの待機時間のグダグダさは結構、なんか面白いくらいだった。
 夏祭りのお客さんもあわせてかなりの人数がサカス周辺に集まってるのに、DATEライブの客がどこでどうやって待機してたらいいのか、そういった案内がまるでなかったです。
 スタッフらしき人は途中にもいたんだけど、黙って立ってるだけだし、今までのイベントで、こういう方に質問してちゃんと答えてもらえたことがなかったんで、私たちももう尋ねもせずに「このへんかなあ…」とウロウロしてみたり。
 で、私が700番台だったんだから、それ以上の人数が待機してるはずなのに、特に番号順に並ばせとくでもなく…野放図な感じ…。
 開場してからもまったく案内はなく、もう六時過ぎたのにね、なんて訝しがっていたら、かなり時間も経ってからようやく拡声器を使って「入場遅れてます」の案内が。
 それって六時ジャストにとりあえず一回やっとくべきもんなんじゃ…。

 スタッフさんを貶めるつもりは毛頭ないけど、なにか連絡が徹底してないとか、マニュアルが行き渡ってないとか、単純に人員が足りないとか、改善の余地はあるような気がしてならない。

 入場に関する不満はこのくらいにして。

 ライブはものすごくよかった。本当によかったよ!
 たくさん楽しませてもらいました。いいライブだった。
 初めてのライブで、お客さんが気持ちよくノリやすいようにするために、きっとものすごく考えて考えて作ってくれたんだろうなあ…と、身体で感じることが出来ました。

 ちゃんと、優一のことにも触れてくれた。
 優一のことを話してくれたのは隼士でした。

 全体に、チームワークというか、仲のよさが伝わりました。
 といっても特に「仲よしアピール」があったとかいうわけではなくて、意志の疎通と信頼関係、そして円満さがちゃんとダンスなどの「動き」から伝わったように私は思ったので…。それはすごいよかったし、嬉しかった。
 それにダンスも、歌も、レベルアップしていたと思う。

 五十嵐ソロはマジ必見です。
 DVD化決定のようなので、行けなかった方は是非、映像でもいいから見て欲しい!
 けど、ソロは全員、すごくいいんだよ。

 福岡イベントの翌日だったので、隼士の振った「前日何してた?」という話題で、瀬戸と荒木がラーメンを食べた、という話をしてました。
 でもイベント、博多じゃなくて小倉だったよね。帰り北九州空港だよねきっと。
 どこでラーメン食べたんだろ。
 荒木が「びっくりしたのが、福岡ってただの『ラーメン』を頼んだらとんこつが出てくるんだね。ふつう醤油でしょ」と云ってた。
 そんなとこに驚くんだなあ、って思った。福岡でラーメンっつって醤油出すとこなんて、あるのかなあ。その場合の方が、注意書きが必要だろうなあ。
 で、隼士が「じゃあ福岡から帰ってからは?」みたいに尋ねると、瀬戸ちゃんは12時台に寝て、朝は8時台に起きたそうで、
隼士「えらいしっかり寝ましたね!」
瀬戸「八時間睡眠…」
 という会話がありました。
 荒木さんは自宅に戻ってから、隼士にメールを出したようです。朝になってからだったかな?
「今日ライブ頑張ろうな」みたいな、いい感じの。
 それを隼士が嬉しそうに「リーダーが! メールくれたんですよ!」って報告してて。
 このときまで、端っこで黙ーって見てた新太に、ちょっと注目が集まったみたいになって、隼士が「お前参加してこいよ!」って煽ったら、新太が発した言葉が、荒木に向かって、
「俺にもメール下さい」
 だった(笑)。荒木さんは笑いながら「そうだな、ごめんな」って云ってた。
 隼士が「同期だから、七年くらいのつき合いとか、色々あったんだよ、それで俺にメールくれたの」って一応フォローめいたことを云ってました。
 でも瀬戸ちゃんはメールくれなかったらしい(笑)。
隼士「瀬戸ちゃんはくれなかった!」
瀬戸「僕は八時間睡眠を優先してました」

 新太の弟は、いつもは「新太」って呼び捨てにするらしい。
 でも、前夜、新太がライブで歌う曲をi-podに入れられなくて弟にやってもらっていたら(隼士「もっとはやくに入れとけよ!」)、そのとき「新太にいちゃん、頑張れよ」とボソリと云ってくれたそうです。
 そしたら瀬戸も、
瀬戸「俺も妹に会ったんですけど、『にいちゃん、ライブ頑張りーよ』ち」
 と、ちょっと方言まじりで喋ってくれました。
 この語尾の「ち」を聞いたとき、この子の方言、私の地元言葉に近い気がすると思ったら、どうやら小倉イベントでもそのような話題があったっぽい?
 嘉麻市ってほんとにどこにあるかも知らないんですけど、言葉が近いのかな。

 さて、最後の挨拶が、四人ともそれぞれの個性が生かされたもので、しかもめちゃくちゃ素敵だった。
 新太なんて、最初喋り出しが不安でハラハラして、どうしようどうしよう、といたたまれない気持ちで見守っていたのに、最後はびっくりするぐらい美しくまとまった挨拶になって、ちょっと感動してしまった。

 リーダー荒木さんの挨拶が印象的でした。

 ──「俳優もアーティスト活動もどっちつかずの中途半端な奴らだ、という声もあります。やはり、そういう声を耳にすれば傷つきもします」
 …と、始まりました。
 ……でも本当は、こう云わせてしまう僕たちが悪い、結局、まだ僕らの力が足りないからこんなことを云われるのだと思う、だからこそ真剣に練習に取り組んでいる。中途半端な奴らにならないために。
 D☆DATEは、役者と音楽活動を別ものだと考えたくない。音楽による表現を芝居に生かし、芝居で培った表現を音楽に生かし、どちらもやっているからこそ出来る表現を大切に活動していきたい。
 そういった多様な活動をやらせてもらえることを、僕たちはとても幸せなことだと思っている。

 そういった内容でした。

 この四人なら大丈夫だと思うけど、目先のことばかり云いたがったりする周囲の雑音にはなるべく気をとられずに、長い将来を見すえて動いてって欲しいなあ、と改めて思いました。

 で、一回こっきりしか観られなかったのは非常に残念だった。
 せめて東京は二回とも観られたらよかったなあ。後悔先に立たず。

 東名阪ツアーは無事、名古屋でもって終了したようで、関わったみなさま本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

 またこのようなライブがあったら、絶対参戦したいと思います。
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