かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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GM
 この夏の思い出ドラマ、最後の一本が「GM」でした。
 面白かったー、最後まで面白かった。視聴率はあまりよくなかったようだ、でも、新参者より面白かったよ。

 けっきょく、私にとって大事なのはキャラクターなのかな…とは思う。
 うぬぼれもジョーカーも、これも、主要キャラが大好きだったのがいちばんで、…特にストーリーにのめりこんだわけではなかったと思う。
 でもGMは、その中ではいちばんストーリーも見応えあったと思ってる。毎回のゲストキャラの扱い方も、好きだった。

 何はさておき東山紀之ありきのメタフィクション(と呼んでもよいのか)なんだけど、全員が愛すべき存在でした。
 最終的に、みんな氷室が大好きなんだ、というオチだったことはわかった(笑)。椎名桔平好き。
 ポジティブが眼鏡を外したらかっこよかった、という展開を予想もしてなかった自分に受けた(笑)。なんで吉沢悠…と素直に不思議に思ってた。でも、この役で、前より好きになったよ。

 ほぼ全員あだ名が二転三転するので、呼び方が統一しづらいのが困る(笑)。
 終盤、ポニーことゴローこと氷室が携帯の着信を確認する場面、「座敷童子」(「お菊」だっけ? どっちにしても)だの「土偶」だの「目玉親父」だの、妖怪一覧だよ…と笑ってた。
 …しまいには魔太郎まで現れたしな…。魔太郎て(笑)。

 しかし、あんなに役者さんの容姿をネタにいじってよかったんだろうか…多部さん筆頭に…。

 最後、ステージに、空港にいたはずのファイヤーが現れる場面。
 なぜか私、本物のヒガシが来てくれたのかと思ってしまった(笑)。そんなわけあるか。
 いや、ちょっと、唐突だったのと、衣装の既視感から、脳が勝手にあれを(ファイヤーでなく)ヒガシだと認識した(笑)。

 しかしみんな衣装かわいかったな。ステージ衣装は色とりどり光ってナンボだなと思う!
 大倉がさすがに板についててかっこよかった。

 というわけで、まだまだ見てたかったドラマが、また一つ、終わってしまいました…。
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