かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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文庫で読んだ
 私は安藤のファンだけど(またフィギュア…)、今日は鈴木選手の演技に感動しました。本当によかった。
 浅田選手の悔し涙にも感動しました。メダルのためじゃなく、勝つために試合に臨んだんだよね、と改めて思って。
 でもキム・ヨナの演技は素人目にも文句のつけようがなかった。
 そして安藤選手は、丁寧で美しくてよかったけど、気迫というか迫力に欠けていたと思う。痩せたしなあ。点数はやっぱり、もうちょいついてもいいのになあ、と思ったけど、順位は、仕方ないか…。
 選手のみなさまお疲れさまでした。

 さて、映画を観たので、「人間失格」を改めて読んだのです。
 角川じゃなくて、昔買ってた新潮文庫で(笑)。いや角川の限定カバーはもちろん買ってあります。

 こんな短かったんだね。空いたちょっとの時間でするすると読み終わってしまった。しかも全然憶えてなくて自分にあきれた(笑)。読んだと思ってたの、夢? って思ったもん。でも時々憶えてる文章に出くわすから、やっぱ読んだんだよね…。

 やっぱり、すごくよく出来た小説でした。
 だから、面白かった。
 これを自伝的とか云うから、話がややこしくなる。と思った。
 まあ、しょうがないけど。

 筋立てはわりあい忠実、でも映画は原作とは別ものでした。そりゃそうだ。

 ただ斗真は、陽に見えて陰、陰を演じても陽、みたいなとこがあるから、性質は太宰作品に向いてる気はする…わからんけど。

 あと一回以上、観る予定です。

 あとは「シャーロック・ホームズ」が観てえなあ、と思ったところへ、ジュード・ロウと食わず嫌い対決だったので、楽しかった。
 いきなり勝ったね(笑)!
 太巻き、嫌いだったんだね。理由がおかしかったけど…ならカッパ巻きでよくね? って。
 衣装がかわいかったです。ちょっとよくわからんかったけど…蝶ネクタイ…?
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