かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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SHOCK
 ようやく今年のショックを見ましたです。

 まず最初に、大倉の支配人は、私はかなり好きだった。本来ならば、秋山以外がキャスティングされることはまず有り得なかっただろう役だけに、これが見られたのは不幸中の幸い? というか、思わぬ収穫というか、なんといったらいいのか…。
 ともかく、いちいち、かわいいです。大倉が。いじらしいというか。
 MAと大倉が同じ衣裳で並んで踊ってるとか、「〜じゃねえのかよ!」とか喋ってることとか、これ大倉なのに! と考えたら、それだけでもめっちゃ面白かったですけど。
 オーナーオークラって、それだけ聞いたら貧乏とは無縁そうなのにね。

 屋良は、これまでの翼、亮、斗真と見たときに、今回の屋良がいちばん、あの役本来の立場に近い雰囲気を持っていたような気がする。もちろん、屋良は全然あんな子じゃないんだけど、近いというのは似ているという意味でなく。
 だから、劇全体としてしっくりくる、という点では、私の中では今回が一番だったです。背丈も光一とのバランスがとれていたし。
 私が斗真ファンなので斗真を誉めるのは難しいんだけど、エンドレスのあの役は斗真の芝居がいちばん良かった、と思ってる。それでも屋良の方が、見ていてしっくり来た。
 ただ、内容が全体に、前年の斗真バージョンを踏まえたものだったので、その上で今回の屋良だったことも大きいかな、と思う。去年がなくて、一昨年の次が今年のキャストだったら、多分こんなにうまくいってないんじゃない? とは思います。これは斗真ファンとしてではなく、屋良が昨年、斗真の芝居を隣で見ていたことは、大きかったと思う。
 ちなみに、私は斗真の芝居がそこまでうまくなっているということに、実は最近まで気づいていなくって、なんとハチクロをぼーっと見ていて「わ、この人、うまいわ」と急に思ったぐらいでした。
 いや、もちろんエンドレスのときも、イケパラのときも、感心はしたんですよ。うまいことやるなあーって。
 でも、…ファンじゃん?
 実はわかんないのよ、正直。
 長く見過ぎて、成長そのものにつき合ってると、そのあたりもうよくわかんなくなってくるのね…と、なんとなく思ったよ。
 速水さんは、マヤの技量に真っ先に反応するから、すごいなあ、とよくわからないところに感心した。

 そして、光一さん。
 すごい、良かったと思う、今回。会話の部分の発声が、安定している上、抑制がきいてた。だから、前半のコウイチのキャラが、自然だった。自然なだけに、オンに移ってからの物語の展開の不自然さはより際立つ結果(笑)にはなってしまったと感じたんだけど、とにかく、冒頭の光一には、昨年までにはない説得力があったような気がする。
 台詞が同じなのに、説得性の高さに差があったから、会話ってやっぱり言葉だけでするもんじゃないんだなあ、とすっごい思った。
 顔は、お人形さんのお面のようだった。すげー顔だよ…と今さら思いました。

 光一こそ、長くつき合い過ぎてもうよくわかんない、の最たる人です。光一と剛ね。
 あ、ファンだからわかんない、というのは「彼のことがよくわかんない」のではなく、単に「判断のしようがない」という意味だな、といま思いました。

 リカは、前年の方が好きですね。好きなのはメイサだけど、まりかは「リカってこんな子」って感じで、うまかったと思う。
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