かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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ふたたびSHOCK
 今日またSHOCKを観て来ました。

 やっぱりカッちゃんの支配人が私は好きだなあ。
 ギャグの場面が前回よりぐだぐだで楽しかった。
 屋良のダンス気持ちよかった。

 …でも、コウイチが悪い! とか、心の中で叫びながら、観てました(笑)。
 だいぶしんどいだろうけど、千秋楽まで頑張って!
SHOCK2009
 行ってきました。
 帝劇。

 とても楽しかったです。支配人がカッちゃんになって、顔ぶれに大人が加わったことで、物語がもうちょっと整理されたというか。それがリカの父親になることで、より構図もわかりやすくなったというか。
 支配人の交代は元々は余儀なくされたことだけど、毎年加えられる改訂によって、ちゃんと良くなっていってるあたりは、なんかほんと、舞台って面白いなと思う。
 屋良は、昨年より、深く役になっている感じがしました。こう書くと偉そうですみません。

 コウイチのキャラが、どんどん人間らしくなっている。
 前半部で云っていることも、至極まっとうだなーと思う。台詞回しも穏やかになったからね。余計にそう思う。
 だからこれ以上、冒頭の彼がまっとうな人間らしいキャラになり過ぎると、「じゃあ、なんであそこで死ぬことになったんだ?」ということになってしまい、お話が成立しにくくなってしまうんじゃないかと危惧してしまいます。

 もう、ライバルは屋良で固定かな。
 というか、SHOCKはやっぱり、エンドレスなんだな…。
SHOCK
 ようやく今年のショックを見ましたです。

 まず最初に、大倉の支配人は、私はかなり好きだった。本来ならば、秋山以外がキャスティングされることはまず有り得なかっただろう役だけに、これが見られたのは不幸中の幸い? というか、思わぬ収穫というか、なんといったらいいのか…。
 ともかく、いちいち、かわいいです。大倉が。いじらしいというか。
 MAと大倉が同じ衣裳で並んで踊ってるとか、「〜じゃねえのかよ!」とか喋ってることとか、これ大倉なのに! と考えたら、それだけでもめっちゃ面白かったですけど。
 オーナーオークラって、それだけ聞いたら貧乏とは無縁そうなのにね。

 屋良は、これまでの翼、亮、斗真と見たときに、今回の屋良がいちばん、あの役本来の立場に近い雰囲気を持っていたような気がする。もちろん、屋良は全然あんな子じゃないんだけど、近いというのは似ているという意味でなく。
 だから、劇全体としてしっくりくる、という点では、私の中では今回が一番だったです。背丈も光一とのバランスがとれていたし。
 私が斗真ファンなので斗真を誉めるのは難しいんだけど、エンドレスのあの役は斗真の芝居がいちばん良かった、と思ってる。それでも屋良の方が、見ていてしっくり来た。
 ただ、内容が全体に、前年の斗真バージョンを踏まえたものだったので、その上で今回の屋良だったことも大きいかな、と思う。去年がなくて、一昨年の次が今年のキャストだったら、多分こんなにうまくいってないんじゃない? とは思います。これは斗真ファンとしてではなく、屋良が昨年、斗真の芝居を隣で見ていたことは、大きかったと思う。
 ちなみに、私は斗真の芝居がそこまでうまくなっているということに、実は最近まで気づいていなくって、なんとハチクロをぼーっと見ていて「わ、この人、うまいわ」と急に思ったぐらいでした。
 いや、もちろんエンドレスのときも、イケパラのときも、感心はしたんですよ。うまいことやるなあーって。
 でも、…ファンじゃん?
 実はわかんないのよ、正直。
 長く見過ぎて、成長そのものにつき合ってると、そのあたりもうよくわかんなくなってくるのね…と、なんとなく思ったよ。
 速水さんは、マヤの技量に真っ先に反応するから、すごいなあ、とよくわからないところに感心した。

 そして、光一さん。
 すごい、良かったと思う、今回。会話の部分の発声が、安定している上、抑制がきいてた。だから、前半のコウイチのキャラが、自然だった。自然なだけに、オンに移ってからの物語の展開の不自然さはより際立つ結果(笑)にはなってしまったと感じたんだけど、とにかく、冒頭の光一には、昨年までにはない説得力があったような気がする。
 台詞が同じなのに、説得性の高さに差があったから、会話ってやっぱり言葉だけでするもんじゃないんだなあ、とすっごい思った。
 顔は、お人形さんのお面のようだった。すげー顔だよ…と今さら思いました。

 光一こそ、長くつき合い過ぎてもうよくわかんない、の最たる人です。光一と剛ね。
 あ、ファンだからわかんない、というのは「彼のことがよくわかんない」のではなく、単に「判断のしようがない」という意味だな、といま思いました。

 リカは、前年の方が好きですね。好きなのはメイサだけど、まりかは「リカってこんな子」って感じで、うまかったと思う。
千秋楽お疲れさまでした
 TVぴあかなんかの連載(最終回でした)を読んだら、光一さんが、
「SHOCKが新しくなるたびにオレの演技も変化してる。初回は神のような存在だったコウイチは、今回は人間らしくなっていて、メンバーを叱咤しながらも自分自身も見失っていく、という演技をしてるんだ」
 という主旨の発言をしており、一瞬、「マジ?! 完璧だよ光ちゃんすごい!」と思いかけましたが、いや。
 いやいや。
 みんな知ってるよ。しかもそれ、脚本の段階の話だから!
 と、すぐに思い直しました。
 光ちゃんが思ってるほど、コウイチはいいもんじゃない。
 とかいう話をしていたら、ちょうど斗真の日記が更新される時間で、SHOCK千秋楽の今日、締めの一言が光一さんによるものでした。

「絶望してしねぃ!」

 やっぱ、ご本人も面白がってはいるのかな…(笑)。
Endless SHOCK
 帝国劇場の話から始めたいと思います。

 SHOCKは今年で七年目だそうな。
 七年ということになると、毎回平均二回は観に行っているので、単純計算で十六万八千円もの金を払っていることになり、パンフレットやステージ写真を買ったりすると、すぐ四、五千円にはなるので、ざっくり計算すれば私はSHOCKのために累計で大体二十数万円使ってきたことになります。

 いつだったか、私のななめ後ろに座っていた客が「私今回だけで四十万使っちゃったわー」と軽い感じで人に話しているのを聞いたことがあったので、あら私ったら、案外少ないじゃない、というのが正直な感想ではあるけれども!

 とはいえ、この話を他人事のように考えると、「そんなにこの舞台が、好きなのか」という話になって、私は、「SHOCK大好き!」と云っている人を実際、自分の周囲には見たことがなくて、自分でもそう問われたら「いや、別にSHOCKが好きなわけじゃない」ときっぱりと答えると思う。
 ではなにを観に行っているかと云えば、もちろん、「光一さんの」舞台を観に行っているのですけれど。

 ていうかね、三年前までのはともかく、「Endless SHOCK」あたし結構、好きかも知れない。と内心ちょっと、思ってた。
 その理由は、何より「Why don't you dance with me?」が、あたし相当、好きみたいだから。光一の作った曲でいちばん好きかも。
 あれと「In the Cemetery」が聴きたいがために観る、というのも、動機としてはありかな、と考えたりしています。
 階段落ちのあとの、一幕の引きも好き。

 今年は計三回観ました。
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