かわいい子たちのテレビや舞台、お仕事の感想を中心に。
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最後にカーネーション
 カーネーションも終わってしまった。
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カーネーション
 夏木マリも江波杏子も大好きな憧れの女優さんです。

 今週月曜日(140話)のラスト数分、この二人の再会の場面の緊張感は、一種こらえがたいような感動があった。

 夏木マリになってから毎日欠かさず見てます。なんか目が離せなくなった。

 夏木マリが好きっていう興味が最初は強かったけど、今になって目が離せなくなったのはやっぱり、ものすごいはっきり「老い」を描いてるからだと思う。
 自分の周囲に昔はいて、今はいなくなった人たちのことや、これからの自分のこととか、見るたびに考えてる。

 肉体が衰え、環境が変わる。
 親しい人たちは去り、新しい人があらわれる。

 実在のモデルがいる話だということと関係するのかしないのかはともかく、
「ブレない、変わらない、いつまでも生き続けるキャラクターたちを愛したい」
 って心理は、とりあえずここでは、徹底的に叩きのめされる。

 そして、叩きのめされ、すっかり変わってしまった人や風景を「ああ、受け入れるしかないんだなー」って見る側が思い始めた頃、
「それでも、ずっと変わらずにあり続けたもの」
 とでもいうような、糸子の精神や情熱みたいなものが、違う役者の違う姿の中に、ふたたび立ち上がってくる。

 そこんとこに、とどめの奈津。

 ここまでやるんだから、噂になってる視聴者からのクレームなんか、いっそ想定内なんじゃないかとも思える。

 ただ、それほど熱心でなかった私ごときでもこれほど感動したのだから、奈津との再会の場面は、ずっと「カーネーション」を愛してきた視聴者のための、特別な贈り物のような場面の一つだったと思うのに、夏木マリに代わったら見る気なくなった、という人は、はなから見てもいないということか、と思うとくやしい気持ちもありますが。

 …でも、見る自由があれば見ない自由もあるのだから、仕方ないわな。

 それに、見たところで、やっぱり夏木マリに不満な人は、私が感じたような感動もないだろうし。

 しかしあれこれ云う必要はない。見たくないものを見る必要はなし。
 それにクレームがあろうと酷評されようと、このドラマは、これをやろうと決めてやってんだから。

 どんなに批判があるとしても、尾野真千子のままで特殊メイクでもして続けていたら、作品として破綻しただけだろうと思う。
 夏木マリだって若すぎるくらいなのに。

 夏木マリだって、その程度の覚悟で引き受けてないだろうって、見てたらわかるし。

 私は、最終回まで欠かさず見届けると思います。
 最終週で、さらに高いところに昇華して、物語が完結するのを、楽しみに信じてる。

 とりあえず、すごいところで今日(142話)が終わってしまったので、ネタばれを読まないように注意しながら、明日を待つ。
 糸子も奈津もかわいかった。

 それにしても、あんましコシノ姉妹のこととか意識しないで見てたから、末娘の聡子(さとこ)が「ロンドン行きたい」って云いだしたとき、「ロンドン…なぜ唐突にしかもロンドン」くらいにしか思ってなかったのに、何週間も経ったこないだ、ふと、
「あ、ミチコロンドン!」
 といまさら合点がいったのがおかしかった。ははは。
 …アホか。

 でも三姉妹はみんなご本人に似てるなーと思う。次女はほんとに似てるけど、長女と三女も雰囲気あるよ。
もういっちょカーネーション
 見逃した分があったので、土曜日にBSで一週間分見た。

 夏木マリにブーイングとかいう話題も見たし、twitterで呟かれた不満をいろいろ見た。

 夏木マリのせいじゃない、脚本自体が別もののように面白くなくなった、失速した、という意見なんかもある一方で、違和感なし、とか、まったく問題なし、やっぱり面白い、とかいう感想も一定数あることもわかりました。

 まとめて見た感想は、私は脚本が失速したとは思わない(しかも見やすかった)し、先日も書いたように夏木マリさすがだな、と思うし、視聴率とか視聴者のご意見とかがどう出ようと、役者交代はこのドラマの必然だったように思いました(どうも最初から決まってたようだったし)。

 方言に関しては、私の思うところは、一つ。
「重要なのはそこじゃない」

 演技力がどうこう以前に、単にその年代にしか演じられない「役割」というものがあると、前から思ってる。
 特にテレビのドラマなんかは。
 尾野なら晩年まで演じられた、と思っている人もたくさんいるみたいだけど、年配のお客さん相手や孫の相手してる糸子見てると、やっぱり以前のままでは画面がおかしな具合になっただろうな、と思ったし。

 来週の予告には、ちょっとわくわくしました。

 今までドラマが積み上げてきた「糸子」と、晩年はテレビにも多く出演して、世間に知られていた小篠綾子のイメージ、その両方をうまくよりあわせて、繋いでいってるんじゃないかなー、と、私は思うんだけど。
カーネーション
 はやくも今年二回目の風邪でダウンしてました…。
 しかも二回目の奴が結構ひどかったんで、一週間ばかり使いものにならなくて、ようやく日常が戻ってきた感じです。

 しかし風邪が治まったと思ったら、キッチリしっかり花粉がやってきていたわけで…。
 ティッシュが手放せない季節ですなあ…。

 実は見られる時は見ていた朝ドラ「カーネーション」の主演が、今週から夏木マリに代わった。

 私が夏木マリのファンだから余計にそう思うのでしょうが、さすがだなーという感じ。

 方言は気になる人は気になるでしょうが…。
 ただ、方言に関してはともかく、尾野真千子と比べて不満を云ってもしょうがないと思う。
 別人なんだから、当たり前じゃん、としか思わない。
 大体、尾野真千子じゃない、ってだけで、どう演じようが何しようが、違うドラマにしか見えないと腹立たしく(悲しく?)思う人たちだっていると、思うよ。
 それは、ファン心理として私にも理解できるから、反論しようとは思わない。

 夏木マリは、尾野真千子の芝居を踏襲しつつ、物真似にならないように糸子を演じているだけだと思う。

 30歳が70〜90代を演じるのと、別人に交代するのと、どっちだってリアリティの面からみたらおかしな話なわけで、ドラマにおけるそこらへんの線引きみたいなものは、結局「表現されるべきものが何か」に集約されるような気もする。
 実際のとこ、なんで(好評に違いなかった)主役を代えたのか、私にはわかりませんけど。

 少なくとも、尾野真千子の演じている段階の糸子はまだまとっていなかった「ファッションデザイナー・小篠綾子」の空気を、私は夏木マリからは感じられた気がしたのでした。
 着物の着こなしの洗練も楽しい。

 おかげで私も、「ああ、すっかり時間が経ってしまったんだ」という実感が画面から得られたし。

 それ以上に私は、月曜日の冒頭、72歳の糸子の朝の習慣に泣いてしまった。
 今まで元気な姿を見てきた人たちがみんな写真になってて、糸子がその写真に語りかけてて、それで、私はいきなり、おじいちゃんやおばあちゃんが仏壇に線香をあげていた姿の意味を本当にわかったような気がしたのでした。
 私自身の祖父母や曾祖父も、仏間の壁に、あんな写真で並んでた。生きてる姿を知らなかった幼い私には、あれはただの写真だったけど。
 そうか、みんなかつては、そこにいて笑ったり泣いたりしていた人たちだったんだな…。
 言葉では理解していたことが、感覚としてもわかった、というような。

 …私は、実は中年期以降の尾野真千子の糸子は、少しだけ苦手だった。
 演技も方言も自然すぎる。迫力も申し分ないし、本当に演技とは思わせないくらい上手だったんだと思う。
 でも、そのために私は多分、見るたびにちょっとだけ、疲れてしまった。
「女優さんが演じる『糸子』という主人公」という存在を越えて、
「ああ、こういうおばちゃん、苦手やわ…関わりたくないわ…」
 と、感じてしまっていた。
 あと、演技がどんなに上手でも、年齢を重ねたようには見えていなかった。
 だから同世代にしか見えない娘たちのことを「アホや」とか早口でバッサリ云う姿から、あまり親としての愛情も感じてなかった。
 麻生祐未はどんどんお婆ちゃんになってったけどね。

 こんなこと書くと、最初から一話も欠かさず見てたような、「糸ちゃん」大好きな方はきっと歯がゆく思うんだろうな、とも考えてみる。
 でも、他人がどう思っていようと、私の感想は変わらないと思う。

 まあ、舞台あらし、と云われた時期の北島マヤみたいなもんかな…とも考えてる。

 夏木マリは月影先生だもんな!(蜷川演出の舞台で月影先生役だった)

 どうでもいいけど、またガラスの仮面の舞台やんないかな(あれは楽しかった…)。

 ちなみに、舞台で生で見る夏木マリは、ちょっと驚愕するほど迫力ある美女です。
「専業主婦探偵〜私はシャドウ」
 お久しぶりです。
 なかなか時間がとれなくて、メールのお返事出せていなくてすみません。

 ちょっと書きたいことがあったので、久々に。

 今期、内心ではいちばん気にしていたドラマだったかも知れない「専業主婦探偵〜私はシャドウ」。
 全話見たわけではないけど、結構引きの強い、気になるドラマでした。

 正直、「陣内とくっつけばいいのに」って、最後までひとかけらも思わなかった私は、珍しい方かも知れない。
 熱い藤木ファンというわけでもなければ、女子なら結構みんな、「陣内と結ばれて幸せになって欲しい」と思うんじゃないかなーと思ったりした…。実際私の周囲でもそんなこと云ってた。
 そんな中、私は「陣内とくっつくのだけはいやだ!」と、頑なに思っていた視聴者でした。

 原作漫画の展開のネタばれを知ると、原作ファンには多分納得のいかない内容になってるんだと思う。
 原作は旦那と別れて陣内と結婚するらしいし。

 でも、私はこのドラマでは、その展開は絶対ありえない、と信じて見てたから、最終回、そうならなくて本当によかったと思う…。
 いい最終回でした。かわいくて。

 私がいつも気にして、楽しみに見てた理由は多分、武文(夫)からの、芹菜(妻)への愛情を信じたくて、その瞬間を確認したかったからでした。
 それに、芹菜自身に、(たとえ裏切られようと)武文のことを裏切って欲しくはなかった。
 だから、「陣内には絶対に傾かないで!」と願いながら見てた。

 …私は多分、自分が思っているよりずっと、結婚という制度に重きを置いているんだと思います。
 夫婦という繋がりを信じたい気持ちがとても強くて、だからどんなにいい男でも、最初から陣内って選択肢がなかった…。
 だからこのドラマのファンの人とは、見る目が全然違っていたのかも知れないけど。
 でも、好きだったんだよ!

 深田恭子がよかった。

 またいつ出てこれるかわかりませんが、メールのお返事はちゃんと致します!
花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011〜
 お久しぶりです。

 今日はTOKIOがテレ朝のフェスに出演してて、8曲ほど演奏したらしく、またセットリストがなんだか素晴らしいという噂…。
 ええのー。
 ライブDVDも一通り観ちゃって、あとはリピートするだけなんだわん。寂しい。

 迷走し続けた「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011〜」も終わってしまいました。
 最終回までほぼ視聴を完走した自分が、とりあえず思ったことを総括してみます。
 続きに書きます。
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…まさお!
 見たらなにか云わずにいられない気分になるイケパラ2011を、結局、毎週見ているのですが、今回まさにまさおのために見ました。

 まさおはいつ出るのかなーと、そればっか待ってる状態だから、ただ黙って見てたけど、家の人みんなで見てたけど……………いつしか自分が無表情になってゆくのがわかりました。
 前半、…いつにもましてひどかった…。雑どころの騒ぎじゃない。

 佐野以外の生徒は瑞稀を男だと信じ切っている、という前提はもう、どうでもいいことなんだな。
 瑞稀本人にとっても、自分が男として生活してることとか、どうでもいいことらしい。
 で、襲ってきたあいつは殴られて、走って逃げて、…え、終わり?!

 マジ、やる気がねえんなら帰れ! って怒鳴りつけたくなるほど、すべてにおいてやる気を感じないドラマになってしまった。

 相変わらず脚本はとっ散らかってるし、あっちゃんはどう演じてるつもりなのかすら伝わってこないし、生徒たちのキャラが全然、こっちに浸透してきてくれないし、もと真中瞳(今の名前知らん)はいきなり出て来て、高そうなカメラを初対面の高校生に押しつけて写真撮らせてるし、何もかも悪い意味でバカバカしくて、つらい…。

 おかげでうっかり佐野と中津の関係にやたらときめかされるし(笑)。これはいいんだけど。
 あと、白衣のたくみはやっぱすごい好きなんだけど。

 理事長一族とか、渡辺いっけいとか、無駄撃ち過ぎてもうね…。理事長三人とも好きな役者さんたちなんだけど、なん? この理事長役。

 ドラマって、こんなに適当に作っていいんだ。
 これ、有閑倶楽部ドラマ以来の感想かも…(苦笑)。

 でもやっぱWまさおの場面は楽しかったのが、逆につらい。
 出番が短かったのが残念。
「愛情出演」ていう表記にはキュンときた。
 名乗れと云われてちゃんと「正夫」を名乗るオスカーにもキュンときたよ。

 そして予告のひばり様…。
 そういうことか、とむしろガッカリ。
 少なくとも新しいものを作ろう、という心意気すら、もう完全に見せてもらえないのかな。

 もちろん真悠子のひばりは大好きだけど…。

 結局、ここでも、優しい姜くんと真悠子姐さんが、二人で頑張ってくれちゃうんだなあ…。
 前作も、困ったときはこの二人、的な側面が確かに、あったもの…。

 柏木さんは、あっちゃんよりはきちんと自分の役割を果たしている。と思う。
 私はなるべくあっちゃんを悪く云いたくはない。と思っているけれども。
花ざかりの君たちへ
 三話見ました。

 二話よりは楽しめたかーな。…慣れたのかな。

 徳山くんはキャリアも圧倒的なだけに、さすがによい仕事をなさる…。
 しかもあの中では、いちばん一般的に美しいと思うんだよ! オスカーが!

 ただ展開あせり過ぎかなー、気持ちが追いつかない。
 中津が瑞稀に惹かれた過程も正直、弱いよ。瑞稀の魅力的なキラキラショットが少な過ぎでしょ。それなのに、いつの間にか中津メロメロやし。
 私まだ、中津が男と思ってても恋しちゃうほど、かわいい瑞稀を見せてもらってない。

 でも今週も遠藤要はかわいかった…(そこか!)。
 いつまで高校生役が来るのかな(笑)。

 で、見たくなって前回…2007年版のテレビ番宣とかちょっと見たけど、あの時も男子は旬くん以外はわりと無名だったし、始まった頃はまだみんなおとなしくて、地味だったな。
 斗真はキャリアだけは長かったから、最初からやや、前に出るときのあのうざい感じが(笑)あったんですけど(笑)。
 隼士はほんとに空気だった(笑)。

 だからつまり、前回に比べてキャストがしょぼい、とか云うのは私はそれは違うんじゃないの、と思うんですよね。
 みな、イケパラ後に本格的に忙しくなった人たちですしね。

 改めて三話の感想。

 騎馬戦は、無理だろ…!
 もう、いろいろ無理でしょ…。体型にしろ腕力にしろ、男女差をなめてはいけない。
 まあ、いいけど…。

 あ、主題歌の、AKBのフライングゲットって曲は好きです。
花ざかりの君たちへ
 いま全然ブログ書いてる場合じゃないんだけど、どうしても書いておきたいこと。

 中村蒼くんが佐野。
 三浦翔平くんが中津。

 D-BOYSからはトモが萱島で、新太が…誰だっけ…一寮の子?
 そして、私的にかなり重要だった中央は、ゆっきー! これ結構すごい。

 なるほどなー、はいはい。
 確かに悪くはないかも。佐野が前回より地味め?
 などと偉そうなことを思いつつ、ざっと見てて、あと知ってる名前は難波先輩の桐山くんとかぐらいで、さすがにこのへんの子たちは私わかんないんだなあ、とか、生温い気持ちでニュースを読んでいたのに。

 いたのに。

 …徳山秀典がオスカー・M・姫島! ということを知った瞬間、うおぉなんじゃそりゃ、ぜった見なきゃ! という感情がいきなり生まれて我ながら笑った。
 そんな好きだったの…?

 誰が来ても姜くんのオスカー絶対越えられない、と思ってたけど、これは、一体どうなるんだ…。
 徳山くんそろそろ三十路じゃないのか?

 …たった四年しか経ってないイケパラをまんまリメイクする意味は未だに見えないですが。
 翔平くんはプレッシャーから、四日連続で夢に見たらしいです…かわいそうに。
 前作ファンで斗真ファンとしては、やはし複雑で、全然知らん子が出てきてくれたら「こんな子が中津とか無理!」とか無責任なこと云えちゃったかも知れないけど、…やるとなったらうまくいって欲しい、としか、今はなー。
 しかしあっちゃんの男装は、なぜか太って見えました…。

 それにしても美男ですねだの桜蘭高校だの、かぶり過ぎだよ!

 そういや堀北さんは来年の朝ドラ決まったらしい。
 NHKさん最近、ずるいと思う(笑)。

 前のイケパラ見たいー。
 これ終わったら一話から見よ…。
GM
 この夏の思い出ドラマ、最後の一本が「GM」でした。
 面白かったー、最後まで面白かった。視聴率はあまりよくなかったようだ、でも、新参者より面白かったよ。

 けっきょく、私にとって大事なのはキャラクターなのかな…とは思う。
 うぬぼれもジョーカーも、これも、主要キャラが大好きだったのがいちばんで、…特にストーリーにのめりこんだわけではなかったと思う。
 でもGMは、その中ではいちばんストーリーも見応えあったと思ってる。毎回のゲストキャラの扱い方も、好きだった。

 何はさておき東山紀之ありきのメタフィクション(と呼んでもよいのか)なんだけど、全員が愛すべき存在でした。
 最終的に、みんな氷室が大好きなんだ、というオチだったことはわかった(笑)。椎名桔平好き。
 ポジティブが眼鏡を外したらかっこよかった、という展開を予想もしてなかった自分に受けた(笑)。なんで吉沢悠…と素直に不思議に思ってた。でも、この役で、前より好きになったよ。

 ほぼ全員あだ名が二転三転するので、呼び方が統一しづらいのが困る(笑)。
 終盤、ポニーことゴローこと氷室が携帯の着信を確認する場面、「座敷童子」(「お菊」だっけ? どっちにしても)だの「土偶」だの「目玉親父」だの、妖怪一覧だよ…と笑ってた。
 …しまいには魔太郎まで現れたしな…。魔太郎て(笑)。

 しかし、あんなに役者さんの容姿をネタにいじってよかったんだろうか…多部さん筆頭に…。

 最後、ステージに、空港にいたはずのファイヤーが現れる場面。
 なぜか私、本物のヒガシが来てくれたのかと思ってしまった(笑)。そんなわけあるか。
 いや、ちょっと、唐突だったのと、衣装の既視感から、脳が勝手にあれを(ファイヤーでなく)ヒガシだと認識した(笑)。

 しかしみんな衣装かわいかったな。ステージ衣装は色とりどり光ってナンボだなと思う!
 大倉がさすがに板についててかっこよかった。

 というわけで、まだまだ見てたかったドラマが、また一つ、終わってしまいました…。